女医

妊娠しにくい体質を改善できる不妊治療|体質に合わせて治療を選ぶ

男性にも多い不妊症

メンズ

男性不妊は男性側に不妊原因があり、そのような状態にある人は決して少なくありません。男性不妊は女性と同じような割合の数が報告されており、特に精子に異常がある場合が多いです。不妊症の疑いが少しでもあるのなら、男性も女性と一緒に検査を受けていくことが大切です。

妊婦にとって大切な栄養素

女性とサプリ

葉酸は妊娠前から妊娠中、また授乳期にも赤ちゃんとママにとって大切な栄養素です。赤ちゃんがお腹の中で大きくなっていく為にはなくてはならない物なのです。またママにとっても流産や早産の危険から守ってくれる心強い味方です。

栄養バランスを考える

乳児と婦人

妊娠中のつわりには個人差がありますが、食べられる量をしっかり摂ることが大切です。また、低体重児や未熟児にならないよう、過剰なダイエットは控えましょう。さらに、魚や野菜の栄養素をしっかりと食事で摂取することがおすすめです。

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妊娠するための方法

看護師

妊娠と排卵日の関係

不妊症の定義は曖昧ですが、男女ともに肉体的に問題がなくても妊娠しない場合があります。夫婦生活のタイミングを合わせても2年以上妊娠しない時は不妊症の可能性があります。そもそも妊娠するためには毎月一度の排卵日に受精しなければならないのです。月経が規則正しくあり、基礎体温も綺麗に二層に分かれている場合は排卵日を特定しやすいのですが、月経不順で基礎体温も乱れがちな場合は排卵日を狙いタイミングを合わせるのが難しくなります。自分のタイミングで妊娠できる可能性は低いと思っておいた方が良いかもしれません。女性は特に出産出来る年齢が限られていますから、不妊症かもと疑い始めたら早めに受診してみてください。自分の状態を把握することも大切です。

妊娠成立の為の治療とは

不妊治療にも色々な種類があります。何かしらの原因があり妊娠の妨げになっている場合はその原因を解決させるような不妊治療を行うのですが、具体的な原因がなく妊娠しない場合はまずはタイミング法から始めることが多いでしょう。排卵日を間違えていて妊娠成立しないというケースも多くあります。排卵誘発剤やエコーを用いて排卵日を特定させてタイミングを取ります。排卵日に精子が体内にいる状態を作り上げることが出来れば80%程度の確率で受精は成立します。しかし受精から着床までに更に確率は下がり最終的に妊娠の確率は20%前後になるでしょう。タイミング法や誘発剤、そして人工授精までは一般不妊治療に分類されます。それでも妊娠しない場合は体外受精や顕微授精などの高度不妊治療にステップアップするのです。